本場でも通じるネット回線テクニック

人気記事ランキング

ホーム > ビジネス > 在留資格 「投資経営」

在留資格 「投資経営」

在留資格は、身分系の在留資格と就業系の在留資格とに分かれるのです。

在留資格とは、外国人が日本で生活する上で欠かせない物です。これが無いと観光扱い(90日まで)になりますので、期間を過ぎると本国に強制送還されます。

身分系の在留資格は、日本人の配偶者とか、日本に滞在する外国人の家族として滞在する在留資格などがあります。
 
在留資格認定を貰うには、入国管理局に申請して審査する必要が有ります。もし日本人と結婚して在留資格認定を貰うには、細かい生活状態や婚姻状態、更にはそれを基づける書類(戸籍謄本、相手の収入証明書)の提出が必要になります。
 
これらの書類を入国管理局に提出した後の審査で、場合によっては訪問審査も有る時が有ります。万が一共同生活の痕跡が無い場合、審査上厳しくなりますが、普通に生活をして、普通の恋愛結婚をしてる分には何の問題も無く、約1か月程で在留資格認定の許可がおります。

在留資格と一口に言っても、最近は5年の在留期限のものもあるので、これを取得できればかなり便利です。


タグ :